- 最新のニュースはありません。
Kiznaは「あなたの過去」を検索できます

ツイッターは、宝の山です。友だちから聞いたお薦めのレストラン。週末のイベントのお知らせ。大切な仕事のアポイントメント。
あなたのツイッターには、今やメールに負けないほど大切な情報が集まってきているのではないでしょうか。
でも、ツイッターで得た情報は、ちょっと油断すると、あっという間に流されて見つからなくなってしまいます。せっかく友だちから教えて貰ったお薦めのレストランも、その場でメモしておかなければ、あとで見つけることは至難の業です。ツイッターは情報を集めるのは得意なのですが、その情報を蓄積して活用することはとても苦手なのです。
フォロワーさんが送ってくれた大切な情報を失わずに、いつでも検索して自由に取り出せるようになったら、どれだけ便利で安心でしょう。
そこで、私たちは Kizna を作りました。 Kizna は、あなたのツイートだけでなく、あなたに寄せられたツイートやDMを全て自動的に保管します。また、他のユーザーのツイートにも、タグをつけて保存することだって可能です。
そして、保管されているツイートは、 Kizna の強力な検索エンジンによって、いつでも検索して見つけ出すことができます。ツイッターでは自分のツイートですら 3,200 件しか遡ることはできませんが、 Kizna なら無制限に遡ることも可能です。(※プロアカウントのみ。無料アカウントは最新の 5,000 件まで)
Kiznaさえあれば、あなたはもう、どんな情報だって見失いません。
<ツイッターサーチとKiznaサーチの違い>
ツイッターサーチは「今」を検索するのに対して、Kiznaサーチは「あなたの過去」が検索対象となります。
たとえば「青山のイタリアン」と検索した場合、ツイッターサーチでは、そのキーワードを今つぶやいている(自分には無関係な)全てのユーザーのツイートがヒットしますが、Kiznaサーチの場合は、あなたの友だちが「青山のイタリアンなら○○がオススメ!」と教えてくれた、昔のツイートが見つかります。
これは、Kiznaがあなたのツイートだけでなく、あなた宛に届いたリプライやDMも全て保存しているからなのです。
会話の内容を思い出すのも簡単。

ツイッターを使っていると、「あ!この人と以前何か約束した気がするんだけど、どういう約束だったっけ?」なんてことはありませんか?そんなことがあったら大変です。相手の発言を全て遡り、自分の発言を遡り、一つ一つ照らし合わせながら確認しなければなりません。
でも、Kiznaがあればそれも簡単です。
Kiznaは、あなたがツイッターで交わした会話を全て自動的に保存しています。Kizna独自の「History機能」を使えば、あなたが友人やお客様と交わした大切な会話の内容を、全て見返すことができるのです。
リプライ、RT、あるいはDMなど、ツイッターではメッセージのやりとりの方法はいくつもありますが、 Kizna はその方法が何であろうと、あなたと相手のやりとりを全て時系列に表示することが可能です。リプライやDMなどを行ったり来たりしてやりとりを追いかける必要はありません。そう、 Kizna を使えば、その人とのやりとりの履歴を全て一目で確認することができるのです。
<Historyは何が便利なの?>
ツイッターには、「In reply to」というリプライの繋がりを記録する仕組みはありますが、それはRTやDMでは有効に働きません。しかし、ツイッターで会話するときには、RTを利用する人がとても多いのも事実ですし、プライバシーに関わる内容はDMで送ることも少なくありません。つまり、In reply toの仕組みはあっても、会話の記録としては、それが有効に働かないことが多いのです。そこで、Kiznaではin reply toに依存せず、またDMやリプライというメッセージの種別にも縛られない、「相手と自分の会話の全履歴」を確認できる機能をご用意しました。
また、Historyには「会話の履歴をメールする」という機能もご用意しました。これにより、サービス業などにおいては特に重要となる「お客様との会話のニュアンス」を、そのまま仕事仲間と共有することも容易になります。(Historyを共有する場合は、プライバシーの扱いには十分にご配慮下さい)
ビジネスの現場でも便利な機能が満載

Kizna は、実際にツイッターを使って顧客サポートを行っている現場でのノウハウをベースに開発されています。だから、ビジネスの現場でも安心してツイッターを活用するための工夫がたくさん盛り込まれています。
例えば「 ToDo 機能」。お客様から寄せられた問い合わせでも、今すぐには対応できないことが多い現場の声を元に開発された、 Kizna ならではのサービスです。「この問い合わせにはあとできちんと対応しよう!」という重要なツイートには、その場で「 ToDo 」のボタンをワンクリック。ToDo ボックスに放り込んでしまいましょう。あとは、時間ができたときに Kizna の ToDo ボックスを開けば、対応しなければならないツイートを一目で確認することができます。
ツイッターのアドレス帳を作りました。

ツイッターを使っていると、たくさんの人と親しくなることができます。しかし、その全ての人を覚えておくのは至難の業。せっかくツイッターで様々な人と知り合えたのに、一人一人とのやりとりを覚えられなかったら、仲良くなることなんてできません。それは勿体ないと思いませんか。
そこで、「あれ?この人誰だっけ?」をKiznaで減らしましょう。
Kizna では、使いやすいアドレスブックをご用意しました。 Kizna アドレスブックは、ツイッターのアカウント名やプロフィール以外に、その人の本名や住所・電話番号・メールアドレスや勤務先、その人の趣味や特徴を記録できるメモやタグ(詳しくはタグのページ参照)の機能まで備えています。もちろん、このアドレスブックはあなただけのパーソナルなアドレスブックですから、他の人に見られる心配はありません。(将来的には、 Mac のアドレス帳や Windows の Outlook などとの連携も対応予定です)
<Kiznaアドレスブックはなぜ便利なの?>
最近は、名刺にツイッターアカウントを記載している人も増えています。ですから、名刺があればその人のツイッターアカウントを知ることは容易になりつつあります。しかし、いまだにその逆はできないのが現実です。
ツイッターには、プライバシーや仕事上の都合で、本名を載せていない人もたくさんいます。その人の本名や会社名は、ツイッターアカウントからでは調べようがないのです。そこで、Kiznaアドレスブックを活用して下さい。大切な人と知り合えたら、その場でKiznaアドレスブックにその人の本名や会社名、知り合った場所などを登録してしまいましょう。これで、いつでもツイッターアカウントから大切な人の大切な情報を得ることができるようになります。
大切な情報も、きちんと管理できる

ツイッターで得られる情報は宝の山です。ですから、それをただ寝かせておくのではなく、うまく活用することを考えましょう。
今までは、ツイッターで有益な情報を得たとき、それをメモ帳に記録したり、メールしたり、Evernoteに転送するなどの工夫をしなければなりませんでしたが、Kiznaではそれも解決します。
Kiznaには「タグ」の機能をご用意しました。Kiznaのタグは、ユーザーにもつけられますし、ツイート単体にも付与することが可能です。このタグを有効に活用すれば、一つずつ手間をかけて外部サービスに情報を転送することなく、大切な情報を管理できるようになります。
もちろん、タグはKiznaサーチの検索対象になっていますから、あとから見つけ出して再利用することも簡単です。
<タグ機能は、ツイッターをもっともっと便利にします>
実は、Kiznaの目玉機能である「ToDo」も、このタグの仕組みを使って開発されています。このように、特別なタグを作り、Kiznaサーバーで特殊な処理を施すことによって、ユーザーがより便利にツイッターを活用できる環境をご提供することが可能になります。
タグが実現するさまざまな機能拡張については、今後の進化にご期待下さい。
いつでもどこでも使える安心

Kizna は、クラウド型のサービスとして開発されています。ユーザーは、ネットに繋がる環境さえあれば、いつでもどこでもKiznaの全ての機能にアクセスすることが可能です。
これにより、いつでもどこでも、機敏にお客様のお問い合わせに対応することが容易になります。たとえばKiznaとiPhoneさえあれば、旅行先でもすぐにお客様からの問い合わせにお答えできるのです。
Windows 、 Mac はもちろん、 iPhone 向けアプリや iPad 、 Android ケータイからでも快適に利用できる環境をご用意しています。(※ iPhone 向けは2010年11月、 Android ケータイ向けは2011年中頃のリリース予定です)